サステナビリティ方針

タカラバイオグループは、「遺伝子治療などの革新的なバイオ技術の開発を通じて人々の健康に貢献する」という企業理念のもと、中長期的な企業価値の向上の観点から、事業活動を通じて健康をはじめとするサステナビリティをめぐるさまざまな社会課題に取り組み「持続可能な社会の実現」と「タカラバイオグループの持続的な成長」の両立を目指します。

取り組みにあたっては、マテリアリティ(重要課題)を特定し、ステークホルダーの皆様との協働、宝ホールディングスグループとの連携によって社会課題の解決に資するよう、サステナビリティ経営を推進します。

マテリアリティ

タカラバイオグループはサステナビリティ活動の推進にあたり、グループへの影響度、ステークホルダーからの期待度を加味し、 8つのマテリアリティを特定しました。今後、これら8つのマテリアリティを中心に社会課題解決に取り組み、持続可能な社会実現とタカラバイオグループの持続的な成長を目指します。

各マテリアリティの取り組みテーマ

安 全

  • 安全な品質の確保

健 康

  • 世界のライフサイエンス研究と発展への支援
  • 遺伝子解析技術の検査や診断への応用
  • 遺伝子治療実現への取り組み

環 境

  • 気候変動問題への対応
  • 環境に配慮した製品パッケージ・梱包への対応

人 材

  • 人材育成
  • 多様な人材の活躍推進
  • 快適な職場環境とワークライフバランスの実現

ガバナンス

  • コーポレートガバナンスの推進
  • コンプライアンスの推進
  • リスク管理体制の強化

コミュニティ

  • 子どもたちへの教育
  • 地域社会・文化振興への貢献
  • 大規模災害への被災支援

人 権

  • 人権の尊重
  • 人権リスク特定に向けた取り組み

調 達

  • 調達先との協業

推進体制

サステナビリティ活動推進の体制として、タカラバイオの取締役社長を委員長とした「タカラバイオグループ・サステナビリティ推進委員会」を設置し、各マテリアリティへの取り組みを推進していきます。

 

宝ホールディングスグループのサステナビリティ活動については、宝ホールディングスのホームページをご覧ください。